環境に配慮した採取と、沖縄の未来を築く工事事業
EXTRACTION BUSINESS採取事業
安全・適正な方法で行う、
沖縄県認可の海砂採取
沖縄砂利採取事業協同組合では、沖縄本島周辺の海域で県の許可を得た採取区域において、砂利採取船を用いて海砂を採取しています。
採取した砂は、主に県内に設けた専用バース(岸壁)にて荷揚げされます。また、防波堤工事や埋立工事などの特殊工事においては、指定エリア外での荷揚げも対応可能です。
なお、沖縄県内で採取された海砂を県外に搬出することは禁止されており、当組合でもこれを厳守しています。
沖縄県「海砂採取条例」に基づく
運用基準
当組合の採取活動は、沖縄県の「海砂採取条例」に則り、以下の条件を遵守しています
採取水深:15m以上
離岸距離:1km以上沖合
環境影響を最小限に抑え、持続可能な採取事業を実現するため、法令と自主基準の両面から厳しく管理しています。
CONSTRUCTION BUSINESS工事事業(埋立)
地域インフラ整備に貢献する
海砂の活用
当組合が採取した海砂は、建設・土木資材としてだけでなく、沖縄県内の埋立工事にも活用されています。
特に沿岸開発や港湾整備において、当組合の供給する海砂は高い評価を得ています。
LAND RECLAMATION RECORD埋立実績紹介
これらの大規模工事において、安定供給体制と品質管理が評価され、当組合の海砂が利用されています。
砂を使った大型工事実績
ケーソン投入(沖防波堤)
埋立実績
西原与那原マリンタウン地区
豊見城市豊崎地区
那覇空港第二滑走路